2026.07.01
中古住宅を買うなら知っておきたい「フラット35 中古プラス」|住宅診断で金利優遇を受けられる新制度

中古住宅を買うなら知っておきたい「フラット35 中古プラス」|住宅診断で金利優遇を受けられる新制度
「中古住宅って、新築よりお得なの?」
住宅購入を検討されているお客様から、このようなご質問をいただくことがあります。
実は、中古住宅は物件価格だけでなく、住宅ローンの制度を上手に活用することで、さらにお得になる場合があります。その代表的な制度が、2025年4月からスタートした**「フラット35 中古プラス」**です。
フラット35 中古プラスとは?
フラット35 中古プラスは、一定の検査基準を満たした中古住宅を購入する際に利用できる金利優遇制度です。
条件を満たすと、フラット35の借入金利が当初5年間、年0.25%引き下げられます。
「0.25%だけ?」と思われるかもしれませんが、例えば3,000万円を借り入れた場合、条件によっては約40万円程度の返済額の軽減につながるケースもあります。
ポイントは「建物の状態を確認していること」
この制度では、建物が一定の基準を満たしていることが条件となります。
そのため、専門家によって建物の状態を確認し、劣化状況や給排水設備などをチェックします。
建物の状態を事前に確認することで、購入後に思わぬ修繕費が発生するリスクを減らせることも大きなメリットです。
住宅診断(インスペクション)は費用以上の価値がある
「住宅診断には費用がかかるから迷う…」
そんな声もよく耳にします。
確かに住宅診断には費用がかかりますが、金利優遇制度の活用や建物の状態を事前に把握できる安心感を考えると、多くのケースで大きなメリットがあります。
住宅は人生の中でも高額なお買い物です。
購入後に「こんな不具合があったなんて…」と後悔しないためにも、住宅診断は安心して購入するための大切なステップと言えるでしょう。
中古住宅購入から住宅診断までワンストップでサポート
「住宅診断って、どこへ依頼すればいいの?」
そんなご相談もよくいただきます。
にゃー企画では、中古住宅の購入相談はもちろん、JSHI(日本ホームインスペクターズ協会)認定インスペクターと連携し、住宅診断の手配までワンストップでサポートしています。
物件選びから住宅ローンのご相談、住宅診断までまとめて対応できるため、「初めて中古住宅を購入するので不安」という方にも安心してご相談いただけます。
まとめ
中古住宅は、建物の状態をしっかり確認し、利用できる制度を活用することで、安心と経済的なメリットの両方を得られる可能性があります。
「気になる中古住宅がある」
「住宅診断を受けた方がいいのか相談したい」
「フラット35 中古プラスが利用できる物件か知りたい」
そんな方は、お気軽ににゃー企画までご相談ください。
住まい選びで後悔しないよう、一人ひとりに合ったご提案をさせていただきます。


